WebViewについての補足です。
タイトルバーにページ読み込みの進捗状況を示すプログレスバーを表示させます。
上が横方向に伸びるプログレスバー、下が回転する円形のプログレスバーになります。
WEBブラウザの設定を変更できる WebSettings は、基本的に何度も設定を変更することはないのでonCreateで一度以下のように記述しておけば大丈夫です。
ピンチズームが可能かどうかの設定はデフォルトではfalseになっています。
以下の記述で、trueにすることができます。
ダブルタップでの拡大縮小はfalseでも可能となっています。
Javascript を許可するかどうかの設定は、デフォルトではfalseになっています。
Javascript を許可しないと、Javascriptを使用しているコメント等が表示されなくなってしまいます。
以下の記述で、trueにすることができます。
読み込み時にページの横幅を画面幅に合わせて表示するかどうかの設定です。
これを設定しないと一部分が拡大されたように表示されます。
この設定が使えないAndroid2.1未満の機種でこの表示を回避するには、以下を記述します。
上記のメソッドで表示倍率を設定します。換算式はコメント部分を参照してください。
100 (%) で等倍px表示:機種の横幅が 480px ならばページの左上から 480px を表示します。
n = 1 の時、機種の横幅が 480px ならば理論上では、横幅 48000px までのページを全体表示することができます。
プラグインを有効にするかどうかの設定は、デフォルトではfalseになっています。
以下の記述で、trueにすることができます。
プラグインを有効にしておかないと、例えば YouTube などが再生ができなくなります。
フォームデータとパスワードを記憶するかどうかの設定です。
ws.setSavePassword(true);
スクロールバーの設定です。
mWV.setVerticalScrollbarOverlay(true);
内側に、オーバーレイにスクロールバーを描画させることによってスクロールバーの分の描画スペースを確保させなくしています。
確保させてしまうとそこにスクロールさせることが出来てしまうためです。
設定が被り気味なので二つ目は必要ない場合もあります。