opcache使ってると、ファイルを更新してから実際に反映するまでに微妙なラグが発生することがあります。
運用環境であれば特に問題ないのですが、開発用に使っているサーバでこのラグが決定的な作業効率の低下を招きます。
ということで、開発環境にopcacheを入れてしまって後悔している方は以下の方法で無効化しちゃいましょう。
opcacheの設定ファイル(だいたい以下のようなところにあると思う)を開き、
/etc/php.d/10-opcache.ini
以下のようにopcache.enabledを0にすればよい。
; Determines if Zend OPCache is enabled
opcache.enable=0
opcache.enable=0
設定書き換えたら、必ずWebサーバは再起動しましょう!