Unityで始めるC#基礎編 5章 脱出ゲーム

Unityで始めるC#基礎編 5章に取り組みました。

5章は「脱出ゲームを作ろう」というチュートリアルです。iOSでもAndroidでも、脱出ゲームって人気ですよね。その脱出ゲームを簡単に作れてしまうなら、手っ取り早く投資を回収できそう。そんな都合の良いチュートリアルなのですが、結論から言ってしまうと、結構面倒なチュートリアルでした。

何しろ、画面数もフラグも多い。画面数だけで、「開始画面」「壁1」「壁2」「壁3」「壁4」「クリア後の画面」の6個あります。それぞれの壁には仕掛けがあって、仕掛けはステータスを持っています。チュートリアルを進める途中に「似た作業」が何度もでてきて挫けそうになったりもしましたが、似た作業の繰り返しを通して、Unityを使ったゲームアプリの作り方の理解が深まり、結果としては、良いチュートリアルだったと感じています。

途中までMacで作り、その後、一からWindows環境で作り直したので3時間半ほどかかってしまいましたが、普通に作業すれば2時間~3時間程度で十分に攻略できたはず。

Unity Proに乗り換えて、未使用変数の警告が表示されるようになったようです。まだ使いこなせていませんが、おそらく、ProとPersonalでは機能性に一定の差がつけられており、本気で取り組むならProの方が良いんじゃないかと思って(信じて)います。

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