Archive for 1月 29th, 2011

URL短縮君を改良しました

1月 29th, 2011 by admin

URL短縮君を改良しました。

改良点は以下の通り。

  • URL入力画面に、説明を追加
  • URL入力画面に、確認ボタンを設置
  • URL入力画面に、生成したURLの総数を表示
  • 短縮URL取得画面に、確認ボタンを設置
  • 非公開ですが、短縮URLごとのクリック回数を計測

これから、ログイン機能を実装し、自分の短縮したURLを確認できるようにする予定です。

GAE用のGoogleアカウント2つ目確保

1月 29th, 2011 by admin

GAEのアプリケーションは、1つのGoogleアカウントで、10個までのアプリケーションを公開できます。運用していないアカウントも含めると、既に10個使い切ってしまったので、2つ目のGoogleアカウントをアクティベートしました。

有償でもよいので、アカウント数の上限が50や100にする方法があると助かるのですが、そういったサービスってないのでしょうか?

URL短縮サービス作りました

1月 29th, 2011 by admin

以前作成していたURL短縮サービスを、大幅改造しました。改良したのは以下の3点です。

  • 独自ドメインの設定
    ドメインが[APPLICATION_NAME].appspot.comでは短縮後のURLが長すぎるので、独自ドメインを設定しました。
  • 例外処理の追加
    正しいURLが入力されていない場合にサーバの投げる例外ではなく、適切なメッセージを表示するようにしました。
  • デザインの適用
    簡単なデザインをつけました。前回と比べればはるかに使いやすくなったはずです。

スクリーンショット

こんな感じになりました。スクリーンショットをクリックすると、サービスのURLに移動します。

GAE/Pythonで作るメリット

GAEで運用すれば、サーバのメンテナンスをしなくて良い。個人で提供するサービスで、正直、サーバの面倒までみている暇はありません。またPythonを使うと、メンテナンス性の高い短いソースコードでサービスを開発できます。大規模プロジェクトであれば、きっちり設計して、Javaなどのコンパイル言語をつかったほうが高速で安定したサービスを開発できるとは思いますが、個人でサービスを作成するなら、開発効率の高いPythonが楽だとおもいます。

ソースコード

いつものお約束。ソースコード全文公開です。今回は、メインのpyファイルのほかに、yamlファイルとCSSファイルも掲載します。メインのプログラムは、デザイン部分やらGoogleAnalyticsのロギングコードまで含めて90行を切っています。短いです。