【AWS発表】 AWS Elastic BeanstalkにてPHPのサポート開始、Gitを用いたデプロイも可能に
との記事が公式ブログにでてたので使ってみた。使ってみた感想は以下のとおり。
致命的な問題
US Eastしか使えません。レスポンスが重要なアプリケーションには使えないです。
インスタンス種別
インスタンスの種類はt1.microからm2.4xlargeまで選択可能。スケールアップを考えると64bitを選んでおいたほうが無難だと思う。
PHPのバージョン
PHPのバージョンは5.3しか選べない。起動して確認してみたところ5.3.10だった。メモリ使用量の上限などはElasticBeanstalkの管理画面から一括で変更可能。
スケールアウト
台数の下限上限、スケールアウト、スケールインの条件設定が出来る。ロードバランスはCookieを使った固定割当に対応しており、セッション情報の維持は大丈夫。スケールアウトした状態でも、ソースの一括更新可能。
データベースなど
データベースなどの永続性が求められる部分は、RDSやS3を使うしかなさそう。Wordpressなど、ファイルを直接アップロードしてしまうタイプのアプリケーションは、一工夫しないと正常に動作しない。