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【メモ】ログイン認証後のページをwgetで取得

February 4th, 2013 by

ログイン認証のかかっているページをwgetで取得する方法。

ブラウザで通常ログインし、セッションIDを回収し、そのセッションIDを使ってwgetすれば良い。ただし、セッションID以外の値を複合的に使っている場合は、正常に認証されない可能性あり。

wget --cookies=off --header "Cookie:PHPSESSID=9ea4fdb57b293f916700a1b449530684" "https://hoge.com/member/xxx.php"

参考
wget で cookie を利用するには?

Linuxサーバ上のSubversionでCommitする

January 25th, 2013 by

Linuxサーバ上のSubversionでCommitしようとすると以下のようなエラーが表示された。これは、コミットログを記述するのに使うエディタが指定されていないからだ。

$ svn commit
svn: E205007: Commit failed (details follow):
svn: E205007: Could not use external editor to fetch log message; consider setting the $SVN_EDITOR environment variable or using the --message (-m) or --file (-F) options
svn: E205007: None of the environment variables SVN_EDITOR, VISUAL or EDITOR are set, and no 'editor-cmd' run-time configuration option was found

エディタを指定するには以下のようにする。

export SVN_EDITOR=vim

これだと、ログインするたびにエディタを設定する必要があるので、プロファイルに書いてしまおう。以下のコマンドで設定ファイルを開き、末尾に”export SVN_EDITOR=vim”を付け加えればよい。

sudo vi /etc/profile

公開鍵暗号方式でのログインを設定(メモ)

January 25th, 2013 by

公開鍵暗号方式でLinuxにログインする方法。Amazon Linuxでの例。

1. ユーザを作成
$ sudo su -
# adduser foo

2. 公開鍵と秘密鍵を作成
# cd /home/foo/
# su foo
$ ssh-keygen -t rsa #鍵を生成
$ mv .ssh/id_rsa.pub .ssh/authorized_keys #生成した公開鍵を所定のファイル名に変更

3. 秘密鍵を取得し、サーバから削除
$ cat .ssh/id_rsa #表示された鍵をコピペで取得し、ログイン元のPCに保存。
$ rm .ssh/id_rsa #サーバ上には必要無いので削除

4. puttyやwinscpなどで使うならppkファイルに変換(Windowsユーザ向け)
PuTTYgenを使って秘密鍵を*.ppkファイルに変換します。
・PuTTYgenを起動
・変換>鍵のインポートから、3で取得した秘密鍵をインポート
・パスフレーズを設定する(任意)
・秘密鍵を保存ボタンをクリック。ファイル名はfoo.ppkなどが良い。

5. puttyやWinSCPでログイン
・ユーザ名とホスト名は普通に入力
・パスワードは空欄
・秘密鍵に4で作成したppkファイルを指定
・ログイン

参考
新規に作成した鍵でEC2インスタンスにSSH接続する

新規に作成した鍵でEC2インスタンスにSSH接続する

January 21st, 2013 by

EC2のインスタンスに、制限ユーザを作成しscpでファイルをアップロードさせる必要があったので、以下の方法を試したところうまく設定できた。時間ができたら自分なりにまとめなおそうと思う。

新規に作成した鍵でEC2インスタンスにSSH接続する

w3mをインストール

January 21st, 2013 by

ec2のAmazon Linuxに、w3mをインストールした。w3mはテキストベースのブラウザで、sshなどでログインした先でも利用できる。

sudo yum install w3m

Amazon RDSでMySQLのタイムゾーンを設定

January 18th, 2013 by

一般的には、サーバのタイムゾーンを適切に設定すれば良いのだが、サーバのアップデート時にタイムゾーンの設定が巻き戻ったり、AmazonRDSではタイムゾーンの設定を変更できなかったりする。日本でしか使わないサービスなら、プログラム側でタイムゾーンを設定してしまえばよい。以下にPHPの場合の設定例を示す。なお、mysql_queryはPHP5.5では非推奨となっており、PHP5.6以降では使えなくなる可能性がある。

mysql_query('SET SESSION time_zone="Asia/Tokyo"');

httpでアクセスしたとき、httpsにリダイレクトする

January 3rd, 2013 by

.htaccessに以下のように書けばよい。ただし、AllowOverrideを有効にしておかなければならない。

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]

bashのプロンプトを変更する

January 2nd, 2013 by

bashのプロンプトを変更するには以下のようにすればよい。この例では、サーバのホスト名の代わりに、サーバを識別しやすい名前を固定表示した。

export PS1="[\u@server1 \W]\\$ "
[ec2-user@server1 ~]

ただし、このままではbashを起動する度に元に戻ってしまうので、/etc/bashrcに設定を追加しておく。

参考
bashのプロンプトを変更するには

現在使用中のシェルを調べる

January 2nd, 2013 by

現在使っているシェルを調べる

$ echo $SHELL
/bin/bash

使用可能なシェルを一覧表示する

$ cat /etc/shells
/bin/sh
/bin/bash
/sbin/nologin
/bin/ksh

【メモ】Subversionのupdate実行結果の記号

January 1st, 2013 by

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